手の爪が痛い 病気

手の爪が痛い病気について

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手の爪に痛みを感じることがあります。
このような痛さを感じたときにはグロームス腫瘍の可能性が高くなります。
腫瘍と聞くと治らない病気と怖くなる人がいますが、この病気については摘出することで完治させることができる良性腫瘍となっています。
この腫瘍は指先の爪の下にできるので、爪に何かが当たるだけで痛みを感じるようになっています。
その結果手の爪が痛いと感じるようになります。
しかしこの部分に何かが当たらなかったり振れるという程度であれば、違和感がある感じだけです。
爪に陰があったりピンポイントで押さえると痛みを感じたり、このほかには冷たい水に手を付けると耐えられないほどの激しい痛みがあるというようなときにはこの病気の疑いがあります。
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手の爪が痛いと感じる部分で一番多いのは爪の下となっていますが、このほかには指の腹の部分は手背部分にもできると言うこともあります。
なぜこのように爪の先が痛くなるのかというと、神経の上に腫瘍ができるからです。
人間の指先にはたくさんの神経が存在します。
したがって腫瘍がこの部分を圧迫することで激しい痛みを感じます。
しかし爪の先の中央部分に発生した場合にはあまり痛みを感じないようになっています。
腫瘍は爪先の痛みの加減によってはあまり分からないこともあります。
最終判断としては冷たい水に手を付けるという方法になります。
ただ手の爪が痛いとして見逃されることもありますが、痛みがひどくなると腫瘍が骨を圧迫するところまで大きくなることもあります。
したがっては早めに整形外科を受診することが大切です。
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