爪が白くなる 病気 原因

爪が白くなる原因と考えられる病気

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爪は健康状態の変化が出やすい部分ですので、日ごろからしっかりチェックしておきたいところです。
爪の変化では薄くなる、割れやすくなる、線が入るなどがありますが、爪が白くなることもわかりやすい変化のひとつです。
そして爪が白くなるからといって、必ずしも病気ではなく、特に健康には問題がない場合もあります。
爪が白くなる原因としては、マニキュアや除光液を使いすぎている場合もあり、この場合は使用を控えることで、ある程度の期間が過ぎれば健康的なきれいな爪に戻っていきます。
そして部分的に白い点のようなものができることもありますが、この場合は爪が形成されるときに空気が入ることが原因で起こるものですので、特に病気と関係があるものではありません。
こうした場合は特に心配するものではありませんが、爪が白くなることは時には病気が原因していることもありますので、長期に白い、爪の状態が悪いという場合は医療機関の診察を受けてみることもおすすめです。
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病気が原因で白くなっている場合、まずは爪水虫が考えられます。
この場合は塗り薬で対応するのは難しいので、内服薬で治療を行うこととなります。
爪自体はかゆくなることはありませんが、放置していると白い部分が増えたり、爪が厚くなってしまう傾向にありますので、早めに治療を行いましょう。
全体的に爪が白くなる場合は貧血している、肝硬変、糖尿病などの病気が原因していることもあります。
爪だけではなく、体調にも変化が出ている場合は皮膚科だけではなく、内科でも診察や検査を受けてみることがおすすめです。
いつも爪が白いのではなく、たまに白くなっているという場合は脱水症状が起きていることもありますので、水分補給もしっかり行っておきましょう。
このほかでは女性に多い膠原病でも爪に変化が出ることもあります。
健康な爪はきれいなピンク色で艶があるものとなっていますので、色や艶に変化があった場合は原因を特定し、改善を目指していきましょう。
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