手の爪 爪半月 健康状態

手の爪の爪半月は健康状態のバロメーター

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手の爪の爪半月とは爪の根元にある白い半月の形をしている部分になります。
爪半月は普段あまり気にしていない部分ではないでしょうか。
しかし、健康状態を知ることができる重要な場所になるのです。
爪半月は爪と同じ成分であるタンパク質でできています。
まだ未完成の爪であるため、触ると柔らかく、赤ちゃん爪とも言われているのです。
また、水分を多く含んでいるため、乳白色をしています。
しかし、伸びていくにしたがって水分が減っていき透明になっていきます。
これから伸びてくる爪になるので、この部分を見ることで今の健康状態を知ることができるでしょう。
爪半月は人によって大きさが異なってきます。
大きな人は爪の伸びが早く、新陳代謝がよいということになります。
また、爪の伸びが悪い人は形が見えない人もいるでしょう。
ですから、全く形が見えなかったり、形が悪いからといって不健康であるとは限りません。
形はあまり健康状態とは関係ないと言えます。
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手の爪の爪半月が今まであったのに急になくなった場合には、病気の予兆かもしれません。
たとえば、血流が悪くなって貧血である可能性もあります。
全ての爪の爪半月がない場合には、脳梗塞である可能性もあるのです。
脳梗塞も血行不良が原因になるので1、度病院へ行って検査をしてもらうことをおすすめします。
また、逆に急に増えた場合には、高血圧に注意です。
新陳代謝よくなったり血流が活発になると増加するので、手の爪の3分の1以上を占めてきたら高血圧の可能性が高くなるでしょう。
これらのように健康状態を知るためのバロメーターになりますので、今まで気にしていなかった人は注意深くチェックしてみるようにしましょう。
とはいえ、あくまでも参考程度にして、全てを判断するのではなく、爪全体の色なども考慮してみましょう。
爪全体を見ることによってより細かな健康状態を把握することができます。
そして、異常が確認できた場合には、自己判断をせず、病院に受診するようにしましょう。
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