手の爪 横が痛い 原因

手の爪の横が痛い原因

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手の爪の横が痛い症状や原因にはいろいろな種類があり、よく頻繁に見かけることが多いのが、手の爪の後爪郭の表皮が剥けた状態であるささくれです。
他にも爪が指の肉に食いこむ巻き爪や、指の傷口から細菌に感染する爪周囲炎なども痛みの原因となります。
これらの原因の中でも爪周囲炎に関しては、ささくれが原因で発症することもあります。
爪周囲炎は細菌感染によって発症するために、セルフケアでは完治が難しい病気です。
放置しておくと指が腫れあがり、ずきずきといった痛みも生じるようになります。
こうなると日常生活にも支障が出てきますし、さらに放置を続けると爪が剥がれ落ちたり病原菌が奥まで入り込み、最悪指の切断などにもなりかねませんので、はやめに医療機関を受診することをお勧めします。
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もっとも頻繁に手の爪の横が痛いといった現象が発生する原因としては、やはりささくれが一般的に多いでしょう。
ささくれは皮膚の乾燥や栄養不足、水仕事やネイルアート、洗剤やシャンプーなどによって発症するといわれているので、保湿やマッサージを取り入れたり、ビタミンやたんぱく質を積極的に摂取するようにすると良いでしょう。
また就寝時に綿の手袋をしたり、水仕事にはゴム手袋を使用し、洗剤などは出来るだけ無添加のものなどを利用するようにしましょう。
それでもささくれになってしまったなら、ピンセットで引き抜くようなことは怪我をしたり爪周囲炎になりかねないので絶対にやめましょう。
そのために先の細いはさみなどで切って、あとは保湿をしっかりするように心がけましょう。
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