手の爪 病気  症状

爪の病気の症状と種類

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<爪白癬>
爪で最も多い病気が爪白癬です。馴染みのある言い方で言いますと爪水虫です。
症状は爪が白く濁ったり、厚くなるものですが見た目だけでは判断することが難しいです。
水虫は家族にもうつってしまいますので、スリッパなど共同で使うものは少し注意が必要になってきます。
大切な家族を巻き込んでしまうことはとても悲しいことですよね。
<爪乾癬>
爪乾癬は爪の表面が混濁としてきます。点のような凹みが見られます。これが進行していくと爪甲の下の角質の増殖が見られます。白くなっているところですよね。

 

<爪カンジダ症>
爪カンジダ症とは爪の中にカンジダ菌という菌が爪の中に繁殖することが原因です。
足の爪よりも手の爪に発症しやすく、爪が白く濁ったり、爪の根元が赤く腫れてしまうという症状があります。

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そこまで痛みを伴うということはありませんが押さえると痛いということがあります。
水仕事の多い人によく発症しやすく、爪が長いと菌が侵入しやすくなりますので、普段から爪を短く切っておくことが必要になってきます。調理場で働く人や、水を扱うような仕事をしていたり、常に水を扱っている人、主婦なども掛かる可能性がありますよね。

 

<厚硬爪>
厚硬爪とは爪が厚く固くなり重くなる状態のことをいいます。これを治療せずに放置しておくと、爪甲鉤弯症というさらに爪が変形を起こしてかたつむりの殻のような形になっていきます。
この原因としては、深爪が関係しています。小さい頃から深爪をしていて指先の皮膚がむき出しになってしまっているということがあります。そこが強くなってしまい。爪が厚くなるということになります。
このように爪に関していろんな病気がありますが、爪は関心が届きにくいところでもありますが、とても大切な部分でもあります。
ぜひ爪を健康的に保って、快適な生活をできるように心がけていきましょう。

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