手の爪 栄養不足

栄養不足だと手の爪に様々な症状が出る

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手の爪は健康のバロメーターでもあり、爪がもろくなって割れやすくなったり、でこぼこになったりすると、体に何らかの不調が出ている場合があります。
体に不調があると肌にも影響して乾燥したりしわができるように、皮膚の延長線上にある爪にも様々な症状が出てきます。
爪は固くて骨のようですから、カルシウムでできているというイメージがありますが、実はそうではありません。
皮膚と同じケラチンという成分でできていて、ケラチンはたんぱく質の一種です。
何ヶ月かかけて爪は伸びていきますから、その期間中に栄養不足だったり血行が悪かったり、生活習慣が乱れていると、ダイレクトに手の爪にも先が割れたりもろくなったりなどの症状が出てしまいます。
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一般的に最も多いのが手の爪に縦筋が入るという症状です。
食生活の乱れによって栄養不足になると、縦筋が入ってしまいます。
また、加齢によって肌にしわが入るように爪も老化しますから、老化による縦筋もあります。
横筋が入る場合には様々なな原因が考えられます。
栄養不足や疲労、睡眠不足などの生活習慣の乱れから、内臓などの疾患も考えられます。
生活習慣を改善しても横筋がずっと続くようなら、隠れた病気の可能性がありますから、病院で診てもらうと良いでしょう。
爪の先が欠けたり割れやすくなる場合は、肝臓系の不調が考えられます。
アルコールを控えるようにして、食生活の充実を図りましょう。
また、爪が反ってしまうのも肝臓が疲れていたり、栄養が不十分な場合がありますから、肝臓を休めてしっかりと栄養を取るのが大切です。
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