手の爪 足の爪 伸びる速さ

手の爪と足の爪の伸びる速さの違いについて

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気が付くとあっという間に伸びてしまう爪ですが、手の爪と足の爪では伸びる速さに違いがあると感じている人も多いのではないでしょうか。
実際は、どうなのでしょうか。
実は、手の爪と足の爪の伸びる速さには、違いがあります。
そもそも、爪は表皮の角質が変化して出来たものです。
爪は、爪母と呼ばれる部分で作られており、目で見える部分のことを爪甲、皮膚に隠れてしまっている部分のことを爪根と呼びます。
手の爪の伸びる速さについては、1日で0.1mm程度であると言われています。
もっと速く伸びていると感じる人もいるかもしれませんが、それもそのはずです。
個人差があり、速く爪が伸びる人では1週間に1.2cm程度伸びる場合もあります。
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手の爪と比べて、足の爪は伸びる速度が遅く、そのスピードは2分の1〜3分の1程度です。
手の爪は1枚全てが生え変わるのに約半年程度を要しますが、足の爪の場合は1年程度を要するということになります。
また、指によっても伸び方に違いがあり、利き手の方が速く伸びる傾向にあります。
たくさん使う指はその分爪がすり減ることが多く、それを補うために爪の伸びるスピードが早くなると言われています。
そして、夜よりも昼間、冬よりも夏、大人よりも子供のほうが速く伸びるとされています。
ちなみに、最も伸びるスピードの遅い爪は、足の小指の爪であると言われています。
爪が伸びすぎてしまうと、怪我にもつながりますので、早めに切るようにしましょう。
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