手の爪 白濁

手の爪の白濁について

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爪は健康な状態であれば薄いピンク色をしています。
しかし体のどこかに異常がある可能性があるときには、爪の状態に変化が見られるようになっています。
手の爪が白濁しているというようなときには貧血や水虫の可能性が高くなりますが、このほかに女性に多いとされている膠原病や内臓疾患の可能性もあります。
手の爪が白濁する原因として先ず最初に考えられるのが貧血になります。
血液の中に含まれる赤血球が減少したときにあらわれますが、白い爪はこのヘモグロビンが減少してしまったために色が失われた状態になっています。
このときの色は貧血の程度に関係なく白い状態になります。
またひどい場合にはすぐに爪が裏返る爪が薄い状態になります。
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このほかに考えられる手の爪が白濁する原因としては肝硬変などの内臓の病気があります。
肝硬変の他に慢性肝炎や肝臓がんや心臓病などがあります。
貧血との違いとしては、爪の上の方がピンク色で下の方が白い状態になっています。
このような場合にはすぐに病院を受診するようにします。
また爪が水虫になっているという可能性もあります。
白癬菌と呼ばれるカビが爪の中で繁殖して水虫が発生します。
この場合は爪が白濁する以外に爪が分厚くなります。
爪には神経が通っていないと言うことでかゆみや痛みが生じないようになっています。
しかし靴を履いたときに痛みを感じたり痛くて歩けないというようなこともあります。
手の爪が白いときには内臓に何か疾患があったり水虫の可能性が高くなります。
症状を確認し正しい対処法を取ることが必要です。
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