手の爪 水虫 初期

手の爪水虫の初期症状とは

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「水虫」というと、足の指の間がグチュグチュとしたり、角質が厚くなるなどのイメージがありますが、爪に症状があらわれる場合もあります。
それを爪水虫と言います。
これは、足の爪だけではなく、手の爪に症状があらわれる場合もあります。
爪に症状が出る場合の原因は、一般的な水虫同様、白癬菌というカビの一種です。
しかし、症状が気づきにくく、治りにくいという特徴があります。
手の爪に白癬菌が増殖してしまった場合の初期症状としては、爪が白・黄色に濁る、爪がボロボロになる・爪が厚くなるなどが挙げられます。
初期の段階では、痛みなどを伴いませんが、症状が進行すると、爪の周りに炎症が起こることで、痛みなどを生じる場合もあります。
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水虫は、他の人に感染させてしまう可能性がありますので、注意が必要です。
治療は、塗布するタイプの薬ではなく、内服薬で行います。
完治までの期間としては、3ヶ月から半年程度と言われています。
内服薬を服用することで、体の内側から白癬菌を死滅させていきます。
そして、症状があらわれている爪が生え変わるまで待つということになります。
生え変わる期間は、個人差がありますが、長い人では半年以上かかる場合があります。
症状が慢性化している場合には、治療に1年以上を要する場合もあります。
途中で治療をやめてしまうと、再発してしまう可能性がありますので、注意が必要です。
医師の指示に従い、途中で治療をやめることは避けるようにしましょう。
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