手の爪 ツボ

手の爪のツボを刺激する爪もみ健康

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手の爪をもんでツボを刺激し、健康になると言われる爪もみを紹介します。
手の指先には、神経が密集しています。
手の爪の生え際には副交感神経のツボがあって、このツボを刺激してあげると副交感神経の活動を活性化することが出来ます。
副交感神経とは、体の疲れを回復させ心をリラックスさせる自律神経の働きの一つです。
その逆の交感神経は、活動しているときや緊張しているときに働いています。
交感神経が優位になりがちな生活の中で、この爪もみを日々の生活に取り入れることにより、自律神経のバランスがとれ、副交感神経を活性化させることでストレスの軽減に役立ちます。
爪もみは、副交感神経が活性化することでリンパ球が増え血液の循環が良くなります。
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手の指というのは、古くから内臓の働きと関係があると言われています。
親指は、肺などの呼吸器系でアトピー性皮膚炎や、咳、リウマチなどです。
人差し指は、胃や腸などの消化器系で、潰瘍性大腸炎、胃潰瘍や十二指腸潰瘍です。
中指は、耳の症状で耳鳴りや難聴、交感神経の働きを抑える効果があります。
小指は心臓や腎臓などの循環器系で神経症などにも効果があると言われています。
手の爪のもみ方は、爪の生え際の両脇を親指と人差し指で挟み込みそのまま押し、揉んであげます。
10秒くらい揉んであげ、1日1〜2回くらいやります。
揉むときの強さはちょっと痛いと感じるくらいの強さで揉んであげます。
薬指は交感神経を刺激してしまうので、特別な場合を除き揉まないようにして下さい。
爪もみを少しづつ毎日継続しながら、健康な体を目指しましょう。
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