手の爪 曲がる 原因

手の爪が曲がるので困った時、また原因が分からない時に

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自分の爪が曲がって皮膚に食い込み、痛い思いをしたことはありませんか。
指先のことですから、曲がるのが手の爪なら物を掴んだり押したりしただけで痛みますし、足の爪なら歩く度に痛みを感じてしまいます。
生え方のせいなどもありますが、一般的に手の爪が曲がる原因として、爪を伸ばし過ぎた場合や深爪し過ぎた場合が挙げられます。
対策としては爪を切る頻度を増やしたり、白い部分を少し残すようにして切り、角が尖らないようしかし切り過ぎないように斜めに切ると良いでしょう。
勿論、原因が切り方などではない場合もありますから、素人判断は危険です。
この方法で改善しない方には、皮膚科を受診することをおすすめします。
巻き爪も立派な病気ですから、遠慮せずに行って下さい。
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巻き爪に困った場合の受診先は、整形外科ではなく皮膚科が良いでしょう。
巻き爪に対する処方が違い、整形外科では根本から切ってしまって新たな爪が生えて来るようにします。
対して皮膚科の中には、専門の器具を使って爪を矯正してくれる医院があります。
HPなどで検索すると施術を行っているかどうかが分かるので、お近くの病院を探されたら良いでしょう。
ワイヤーで矯正する場合が多いと思います。
たまに美容院やネイルサロンなどで巻き爪矯正を行っている所がありますが、こういった場所では医療知識のある方が施術するのではないので、治るかどうか保障出来ません。
専門機関を訪ねて下さい。
爪が食い込み過ぎると皮膚が切れたりして痛み、ばい菌が入って炎症を起こす場合もありますので、たかが爪が曲がっているだけと放置せず、正常な爪の形に戻せるよう努めましょう。
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